2016.5.13

赤石商店、二代目誕生

もう夏かい、夏なのかい!!!

 
どうも!妻です!

ゆっくり更新するする言うてしないのが赤石商店。

 
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2016年5月2日 PM13:45 2930gの男の子が生まれました。

予定日より2日遅れ。

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さかのぼること12時間前、夜中の一時に「あ!」といって飛び起きた。

・・・尿漏れ…?

びっくりするくらいドバッと尿漏れ現象がおきた。

それが、破水だった。

 
陣痛から始まるのか破水から始まるのか。

陣痛から始まったほうがいいときいていた。破水から始まると子宮内の無菌状態が保たれなくなってしまうから。

しかも、うまく陣痛がついてこない場合もある。

 
うーん、お腹が痛いような、痛くないような…

破水のような、尿漏れのような…

とりあえず助産師さんに電話して状況を伝えた。「わかりました。すぐ行きます。」

一時間後に助産師さんが家に来てくれたが、そのときには結構立派に陣痛が始まっていた。

 
助産師さんが来るまでの間、隣でグースカ寝ている夫を起こし陣痛の間隔を測る。

しょっぱなから5~7分間隔。

 
え、10分とか15分とかそこらへんから始まるんじゃないの?

 
定期的に訪れる生理痛に似た痛み。最初は「ううう~ん」くらいで済んだが助産師さんがくるまでには結構声をあげるような痛みに変わっていたように思える。

 
助産師さんが到着して内診。

「破水ですね。でも、下のほうじゃないみたいなんだよね」

 
どういうことなのかわからないけどとりあえず痛いから深くは考えられない。

 
どんどん強まる陣痛。

唸るたびに助産師さんが背中をさすってくれたが、途中で寝落ちたらしく小一時間一人で唸っていた。

(左に助産師さん寝落ち、右に夫通常の睡眠状態)

まあ、わたしも陣痛と陣痛の間5~7分の間に夢見るくらい寝てたけど。

 
もうそれからは陣痛ジェットコースター。

4月30日に父親の法事を行ったので夫の両親も岡山から来ていた。

まさかの実母、義母立会い出産。立ち会うはずの夫は仕事で不在。

 
子宮口が6センチまで開いたところで助産院まで車移動。

これがまた地獄…

厚い、ゆれる、日差し、狭い。しかも、子宮口が全開になるまで力んじゃいけないってどういうことだよ。

うん○がでるような感覚ね。ものすごい宿便でる!!ってときに力いれるなって、よくわからないよ!!

という混沌とした気持ちでなんとか助産院到着。

ついたころには子宮口も全開。ヘルプの助産士さんも到着。たまにやる内診がまた死にそう。お産やめたい。

 
ギャーギャー叫んでたけど、「声出すと力逃げるから食いしばって!」って、、、

歯がぼろぼろになると嫌だからなるべくタオル噛んで力んだ私、女子力高い。

 
頭がでてきたのがわかる。

「触れるよ!!いまなら触れるよ!!」っていって手を伸ばすと確かにぐにっとした物に触る。しかし、それどころではないのだ。

 
う○こもでてるのかな、、、とおもいながら最後の一絞りで誕生。

 
胸に抱いたときの小ささと、やわらかさが信じらなかった。

 
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出産から一時間後、夫到着。

臍の緒を一緒に切って、胎盤見せてもらって。

 
結果から言うと、かなりスムーズな安産でした。

初産婦だから24時間くらいかかるかと思われていたし、破水の後陣痛がちゃんとついてきてくれたし、

子宮口が開くまでも時間かからず、出血もごく少量。

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3日目くらいにターボが東京みやげのおじいちゃんの蕨もちを持ってきてくれた。

胎盤にみえてしまったが、とてもおいしくてジンわりきました。

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あたらしい命、よろしくね。

Takk…(アイスランド語でありがとう)