LIVE|Rooftop Camels(吉田野乃子 + 本山禎朗)2ndアルバム『Axolotl Mother』リリースツアー伊那編
2026年4月19日(日)開催!



Rooftop Camels 2ndアルバム『Axolotl Mother』リリースツアー 伊那編

■出演
Rooftop Camels
本山禎朗(piano)
吉田野乃子(sax)




■ゲスト出演
按田佳央理(flute)
水谷浩章(bass)


■日時
4月19日(日)
14:30オープン 15:00スタート


■会場
赤石商店
長野県伊那市東春近22-5

  
■料金
一般3000円 学生1500円
※未就学児は無料


■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「ライブ鑑賞希望の旨」「氏名」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了いたします。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに、件名に「Rooftop Camels」、本文に「氏名」「電話番号」「予約人数」を記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。


■問い合わせ
赤石商店
・電話 090-5705-7217
・メール akaishi.shouten@gmail.com

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■出演者プロフィール
<Rooftop Camels>
北海道を拠点に活動するノイズサックスの吉田野乃子と、ジャズピアニスト本山禎朗による、1987年生まれの同い年デュオ。吉田が渡米前に数ヶ月、北大ジャズ研に在籍していたことがあり、新入生バンドで偶然本山と同じバンドになった時からの付き合い(当時18歳)。このデュオでは本山は普段はあまりやらないフリージャズ、完全即興も演奏し、吉田は意外にも綺麗なメロディー、真面目なソロなどを披露する。
2020年1stアルバム『Waltz For Polly』をリリース。2026年3月には札幌在住のフルート奏者按田佳央理をフィーチャーした2ndアルバム『Axolotl Mother』をリリース。


<本山禎朗 もとやま ともあき>
1987年滋賀県出身。3歳頃からクラシックピアノを学ぶ。大学入学と共にジャズピアノを始め、2013年よりプロとしての活動を始める。現在は東京関西札幌を主に行き来し、ピアノトリオを中心に完全即興、”Cubic Zero”、”屋上駱駝”、”S-ICDカニバンド”、歌やタップダンス、はたまた民族楽器とのセッションやPOPSのサポートも行なっておりジャンルにとらわれず自己の音楽を追求している。


<吉田野乃子 よしだ ののこ>
1987年生まれ。北海道岩見沢市出身。10歳からサックスを始め、高校時代、奥野義典に師事。2006年夏、単身ニューヨークに渡る。ニューヨーク市立大学音楽科卒業。ジョン・ゾーン、ネッド・ローゼンバーグに師事。バンドやソロプロジェクトでCDやLPをリリース。アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、日本でのツアーを行い、ドイツ”メールス音楽祭”、チェコ”フェスティバル・ミクラブ”などに出演。2015年12月に帰国し活動拠点を北海道に移す。リーダーバンド “Cubic Zero立方体・零”等で活動中。野乃屋レコーズ主宰。


<按田佳央理 あんた かおり>
1987年岩見沢生まれ。北教大岩見沢校、パリエコールノルマル音楽院卒業。クラシック音楽を専門に演奏し、現在は札幌市を拠点にソロリサイタルや室内楽コンサート等の活動を行う。また、2014年からジャズを学び、ジャンルの垣根を越えた演奏活動を展開。2025年、ケルトとロックを融合した音楽を演奏するリーダーバンド”Litha”の1st mini album 『Harbor』を発売。


<水谷浩章 みずたに ひろあき>
20歳から音楽活動を開始。コントラバスを吉野弘志氏に師事。phonolite(木管、金管、弦を含む変則オーケストラ)、Gush!(加藤崇之 g、芳垣安洋 ds)、ツキノマグマ(松井宏樹 sax、芳垣安洋 ds)、水月(LUNA vo)、trio(小沢咲希 p、山崎隼 ds)等を主催。自己の弦楽ユニット phonolite stringsでは、浜田真理子、原田郁子、青葉市子のサポート等。
森山威男、坂田明、大友良英、山下洋輔、ほか多数のユニットに参加。作曲家、アレンジャーとしても活躍中。長野県伊那市在住(2019年〜)