展示|原 隆夫『沙羅双樹』
2025年10月15日(土)~10月26日(日)開催!

原 隆夫『沙羅双樹』
沙羅双樹は、釈迦入滅の際周りの全てが白色変化したとされ、三大聖樹の一つ、平家物語ではこの世は常に変化し無常のシンボルとしています。
汎用人工知能(AGI)は、あと5年ほどで社会の中心として機能し、汎用超知能(ASI)は、その10年後には実用化されるとされています。すでにアメリカでは、ソフトウェアエンジニアの解雇や中途採用の中止が始まっており、ここ数年のうちに弁護士、会計士といったホワイトカラーの仕事もAIに取って代わられるでしょう。このような変化の中で、私たちはアイデンティティクライシスに直面しています。生きがい、やりがい、そして存在意義が問い直される時代において、私たちは固定観念や既存の概念を取り払い、新たな世界を築き出すことができるでしょうか。
■日時
2025年10月15日(土) – 26日(日)
11:00 – 15:00
■会場
赤石商店の蔵
長野県伊那市東春近22-5
■料金
無料、出入り自由
■作家
原 隆夫
1954年生まれ、71才。ボレアスジャパン所属。
