2022.3.17

講演会|ゲスト:関野吉晴 聞き手:藤川史人、Lissa
2022年4月24日(日)開催!※ペルー祭り記念

■日時
 4月24日(日)
 開場 14:00
 開演 14:30

■ゲスト
・関野吉晴

武蔵野美術大学名誉教授(人類学)、探検家、医師。

1949年1月20日東京都墨田区生まれ。

一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。

その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。

■聞き手
・藤川史人(映画監督)

1985年広島県生まれ、長野県伊那市在住。監督作品に「いさなとり」(2015年)「Supa Layme」(2020年)「ひかりのどけき」(2021年)などがある。学生時代に関野吉晴さんの授業を受け、その影響でペルーに向かい、撮った作品が今回の上映作品『Supa Layme』です。

・Lissa
リオデジャネイロ生まれ、サンパウロと神奈川育ちの日系ブラジル人。2021年より駒ヶ根市在住。通訳翻訳、語学講師の傍ら、社会的包摂、移民、教育、文化、音楽、多様性などという事柄に関心をもって活動中。


■料金 2000円

■定員 40名

■予約 ご予約が定員に達しましたので受付を終了しました。