いままでの上映
2022.3.17

ペルー祭り|Festival PERUANO in INA 2022
2022年4月18日(月)~ 24日(日)開催!




ペルー祭り|Festival PERUANO in INA 2022

≪食べ物≫

■ペルー料理

上伊那で日本語教室や交流イベントを行っているボランティア団体「地球人ネットワークinこまがね」の会長を務めるアナさん(ペルー出身)に出張料理をお願いします。

・提供日時
  4月23日(土) 11:30 – 14:00
         18:00 – 21:00(LIVE参加者のみ)
  4月24日(日) 11:30 – 14:00

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≪飲み物≫

■ペルーのオーガニックコーヒー

上伊那郡中川村にて、焼菓子canopusと一軒家をシェアしながらコーヒーの焙煎を行っているカネコーヒーこと柳原さん(旧姓が金子さん)に、ペルーのオーガニックコーヒーを用意してもらいます。

日曜日のみご本人がドリップしてくれます。その他の曜日はセルフドリップをお楽しみください。ドリップパックの購入のみも可能です。

・セルフドリップ
  4月18日(月) – 24日(日)
  9:40 – 16:00

・ご本人ドリップ
  4月24日(日)
  11:00 – 15:00

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≪映画≫

■上映作品
映画『Supa Layme』

一家6人と、リャマとアルパカが200頭、羊が15頭、ニワトリ5羽、それに馬とロバ。標高4700mの高地で生きてきた彼らがある日ふもとの村に移住した。これはそんな彼らの日常のおよそ一年半の記録。
監督:藤川史人
2019年/103分/ペルー

映画『アヤクーチョの唄と秩父の山』

アヤクーチョとは、ケチュア語で『死者が集まる場所』という意味であるペルー南部・アンデス山脈の山中に位置する町の名前だ。埼玉県・秩父に移り住んだアヤクーチョ出身の歌手イルマ・オスノは7年ぶりに里帰りを決意する。帰郷によって浮かび上がるのは、かつてその地域を暴力で支配した「センデロ・ルミノソ」による傷跡と、社会の現状に対して音楽で抵抗した人々の姿だ。 本作は写真家・ホンマタカシが、ペルーと秩父というまったく無縁であるはずの二つの土地を結ぶ一人の女性の屈託の無い生き様を鮮やかに映し出し、音楽とともに強く生きるアヤクーチョの人々の姿をありありと描く。
監督:ホンマタカシ
2019年/60分/日本

貴重映像『投石戦争と藁の吊り橋』 インカ帝国の首都クスコから100キロほど離れたウィンチリ村では、毎年正月を挟んで4回、インカ時代から使われていた投石器で模擬戦争が行われている。死者が出ることもあるが、死者は英雄として葬られる。同じ村で、2年に一度、わらで作った吊り橋の架替えが行われる。インカ時代にはあちこちにわらの吊り橋があったが、今では鉄橋に置き換わり、アンデスでもウィンチリ村だけになってしまった。
1983年/80分/ペルー

※約40年前に関野吉晴さんが16mm映写機で撮った映像を上映します。テープで編集したものですので画質は粗いですがとても貴重な映像です。

映像『遙かなるアンデスの村』 インカ時代の庶民の暮らしが今も生き続けているケロ村にしつこく通った。標高3000m差を有効に使って、賢明に生きるインカの末裔たちと暮らしてみた。
1991年/50分/ペルー

※1991年にテレビで放送された番組を上映します。


■日時 4/18(月)
    10:00『アヤクーチョの唄と秩父の山』
    13:30『Supa Layme』

    4/19(火)
    10:00『投石戦争と藁の吊り橋』
    13:30『遙かなるアンデスの村』

    4/20(水)
    10:00『Supa Layme』
    13:30『アヤクーチョの唄と秩父の山』

    4/21(木)
    10:00『遙かなるアンデスの村』
    13:30『投石戦争と藁の吊り橋』

    4/22(金)
    10:00『アヤクーチョの唄と秩父の山』
    13:30『Supa Layme』

    4/23(土)
    10:00『Supa Layme』
    13:30『アヤクーチョの唄と秩父の山』

    4/24(日)
    10:00『投石戦争と藁の吊り橋』
    13:30『遙かなるアンデスの村』

■料金 一般1500円 / 学生1200円

■予約 電話 090-5705-7217または予約フォームからご予約をお願いします。

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≪LIVE≫

【満員御礼】※ご予約が定員に達しましたので受付を終了しました。

■日時
 4月23日(土)
 開場 18:00
 開演 19:00

■出演者
笹久保伸|Shin Sasakubo
 
アンデス音楽と現代音楽を演奏するギタリストとして南米やヨーロッパで演奏。4年間独自にペルーで音楽調査・研究をおこない現在は地元秩父で総合的なアート活動を展開中。音楽、美術、映画、写真などの作品を制作し、金沢21世紀美術館、市原湖畔美術館、瀬戸内国際芸術祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで作品を発表。現在までに34枚のアルバム作品をLPやCDでリリース。

イルマ オスノ|Irma Osno
 
ペルー、アヤクーチョ地方ウアルカス村生まれ。12歳までケチュア語 のみを話し、地元の伝統文化のなかで育つ。戦禍を避けて首都リマに移 住後、大学で教員資格をとり、中学・高校でスペイン語教員をつとめる。同時にサン・マルコス大学で民族舞踊を学び、アヤクーチョ民族舞踊団 メンバーとして活躍。歌手・ミュージシャンとし て活動中。笹久保伸との共作アルバム『アヤクーチョの雨』(2013) に続き、初ソロアルバム『タキ アヤクーチョ』(2016) をリリース。



■料金 3000円

■定員 30名

■予約 ご予約が定員に達しましたので受付を終了しました。

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≪講演≫ 

【満員御礼】※ご予約が定員に達しましたので受付を終了しました。

■日時
 4月24日(日)
 開場 14:00
 開演 14:30

■ゲスト
・関野吉晴

武蔵野美術大学名誉教授(人類学)、探検家、医師。

1949年1月20日東京都墨田区生まれ。

一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。

その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。

■聞き手
・藤川史人(映画監督)

1985年広島県生まれ、長野県伊那市在住。監督作品に「いさなとり」(2015年)「Supa Layme」(2020年)「ひかりのどけき」(2021年)などがある。学生時代に関野吉晴さんの授業を受け、その影響でペルーに向かい、撮った作品が今回の上映作品『Supa Layme』です。

・Lissa
リオデジャネイロ生まれ、サンパウロと神奈川育ちの日系ブラジル人。2021年より駒ヶ根市在住。通訳翻訳、語学講師の傍ら、社会的包摂、移民、教育、文化、音楽、多様性などという事柄に関心をもって活動中。


■料金 2000円
■定員 40名
■予約 ご予約が定員に達しましたので受付を終了しました。

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≪展示≫

 ペルーへ行った時の、思い出の写真を展示します。(まだまだ募集中)

■出展者

maruyan
グラフィックデザイナー、イラストレーター。富山県出身伊那市在住。ハネムーンでペルーのワラスへ行かれた時の写真をイ    ラストやコメントと共に展示します。

・和泉 翼(霜月バーガー
赤石商店の食堂で土曜日にハンバーガーを提供している和泉くんが世界一周中にペルーに立ち寄った時の写真を10枚。ペルー旅にまつわるコラムの書下ろしもお願いしました。

・埋橋 智徳(赤石商店)
大学4回生の時に、業務用冷蔵庫の工場で働いて、ペルーに行ってきました。

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■問い合わせ
赤石商店
・電話 090-5705-7217
・メール akaishi.shouten@gmail.com