催し物

上映会|映画「僕は猟師になった」
2021年2月28(日)~ 3月3日(水)上映!

■解説
京都で猟をする千松信也さんの、彼にとっては平凡な日常に取材したドキュメンタリー。2018年、NHKで放送されると同時に大反響を呼び、再放送希望が異例の1141件も届いた「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」。イノシシやシカをわなでとらえ、木などで殴打し気絶させ、ナイフでとどめをさす。命と向き合うために千松さんが選んだ営みに「残酷」という非難をはるかに超える「憧憬」が集まりました。取材班は、放送後、千松さんとその暮らしに更に迫るため、300日の追加取材を行い、およそ2年間の映像を編み直し、完全新生映画版となる『僕は猟師になった』が完成しました。


■予告編



■作品情報
監督:川原愛子
語り:池松壮亮
編集構成:村本勝
プロデューサー:京田光広、伊藤雄介
配給:リトルモア、マジックアワー
製作:NHKプラネット近畿
日本 / 技術カラー / HD / 16:9 / 5.1ch / 99分
公式サイト



■キャスト
千松信也
1974年兵庫県生まれ。京都大学文学部在籍中に狩猟免許をとり、先輩猟師から伝統のくくりわな猟、無双網猟を学ぶ。現在は、運送会社で働きながら京都の山で猟をしている。鉄砲は持っていない。08年発行の『ぼくは猟師になった』(現在、新潮文庫)は「狩猟ブーム」を牽引することになった。他の著書に『けもの道の歩き方猟師が見つめる日本の自然』(リトルモア)『自分の力で肉を獲る10歳から学ぶ狩猟の世界』(旬報社)がある。


■コメント
耳から離れない猪や鹿の最後の叫びは、私たちが普段食べているどんな肉にも、きっと同じようにある。そんなことも分からなくなっていた自分に驚く。
---植本一子(写真家)

千松さんは、迷いながらも説得力のある生き方をしている。自分と、自分を取り巻く自然から決して目をそらさないからこういう生き方ができるのだろう。学びや気づきの破片が無数に散らばっている作品だった。
---石川直樹(写真家)


■会場
赤石シネマ(赤石商店内)
長野県伊那市東春近22-5


■上映日時・予約状況(3月3日 12時現在)
・2021年2月28日(日)
10:00 – 11:40 ×
13:00 – 14:40 ×
16:00 – 17:40 ×

・2021年3月1日(月)
10:00 – 11:40 ×
13:00 – 14:40 △
16:00 – 17:40 △

・2021年3月2日(火)
10:00 – 11:40 〇
13:00 – 14:40 〇
16:00 – 17:40 〇

・2021年3月3日(水)
10:00 – 11:40 △
13:00 – 14:40 △
16:00 – 17:40 ×

〇 空きあり
△ もう少し
✕ 空きなし


■定員
6席


■料金
・一般 1500円
・学生 1200円


■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「映画鑑賞希望の旨」「希望日時」「氏名」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了致します。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに、件名に「猟師」、本文に「希望日時」「氏名」「電話番号」「予約人数」を記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。


■ご予約・お問い合わせ
・電話 0265-96-0370
・メール akaishi.shouten@gmail.com


■注意事項
※定員に限りがあるため、日時がお決まりの方は早めにご予約ください。
※入場は予約者優先とさせていただき、席に空きがある場合のみ当日入場が可能となります。
※余裕を持って上映を開始したいため、上映時間の10分前にはお越しいただくようお願い致します。
※学生の方は学生証の提示をお願いします。
※マスクをご持参いただくようお願い致します。