催し物

映画「縄文号とパクール号の航海」
2019年2月16日(土)~20日(水)上映!



■概要
「グレートジャーニー」シリーズで知られる、探検家・関野吉晴が企画した途方もない旅…。それは「自然から素材を集めて鉄を作り、その鉄で舟を作り、エンジンを使わずに島影と星だけを頼りにインドネシアから日本まで来る」というものだった。しかし、作りあげた舟は逆風で進む事ができない欠陥を抱えていた。進まないときは歩くよりも遅い舟。停滞に停滞を重ねる舟とともに価値観も宗教も年齢もバラバラの10人のクルー達は圧倒的な自然の力に翻弄されながら喜び、怒り、哀しみを分かち合いながら進む。そして奇しくも3.11 の東日本大震災の大災害を経て、航海は新たな意味を持ち始める。旅はクルーたちの人生をどう変えてゆくのか。海のグレートジャーニーの序章的作品「僕らのカヌーができるまで」を含めた完結編!!


■予告編



■コメント
今回は若者とインドネシア人漁師と手作りカヌーで大海原に挑戦。星を頼りに航海する、グレートジャーニー関野吉晴さんたちの姿に手に汗握り、最後は拍手を送り、脱帽した。
北野武(映画監督・タレント)

とっても不思議な映画です。3.11 の震災をはさんで、冒険の記録ではなく、命のつながりの深淵へと入っていきます。人間の意識は大自然と響きあっているのかなあ。関野吉晴さんが始めた航海の意味が……3 年を経てやっと明らかにされました。ぜひ、若い人たちに観てほしいです。
田口ランディ(作家)

二艇が石垣島を前にしたとき、私はぞわぞわと感動し、泣きたくなった。作業効率も、航海の効率もめちゃくちゃ悪い。しかし、この旅に「効率」は意味をなさない。「馬鹿げたことを通して見えてくるものがある」という関野吉晴が見たものとは?ズルのないドでかい旅を見てほしい。
服部文祥(サバイバル登山家)


■作品情報
監督・構成・編集:水本博之
プロデューサー:関野吉晴
2014年/122分/ドキュメンタリー
公式サイト:http://jomon-pakur.info/index.html


■会場
赤石シネマ(赤石商店内)
長野県伊那市東春近22-5


■上映日時・予約状況(1月10日 23時現在)
・2019年2月16日(土)
10:00 – 12:05 〇
13:00 – 15:05 〇
19:00 – 21:05 〇

・2019年2月17日(日)
10:00 – 12:05 〇
13:00 – 15:05 〇
19:00 – 21:05 〇

・2019年2月18日(月)
10:00 – 12:05 〇
13:00 – 15:05 〇
19:00 – 21:05 〇

・2019年2月19日(火)
10:00 – 12:05 〇
13:00 – 15:05 〇
19:00 – 21:05 〇

・2019年2月20日(水)
10:00 – 12:05 〇
13:00 – 15:05 〇
19:00 – 21:05 〇

〇 空きあり
△ もう少し
✕ 空きなし


■定員
14名


■料金
・一般1500円
・学生1200円


■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「映画観覧希望の旨」「希望日時」「氏名」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了致します。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに、件名に「縄文号」、本文に「希望日時」「氏名」「電話番号」「予約人数」を記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。


■ご予約・お問い合わせ
・電話 0265-96-0370
・メール akaishi.shouten@gmail.com


■注意事項
※定員に限りがあるため、日時がお決まりの方はお早めにご予約ください。
※入場は予約者優先とさせていただき、席に空きがある場合のみ当日入場が可能となります。
※ご近所様の迷惑にならないよう、会場付近での私語は極力お控えください。
※余裕を持って上映を開始したいため、上映時間の10分前にはお越しいただくようお願い致します。
※学生の場合は学生証の提示をお願いする場合がございます。