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倉庫の改装工事 前編

2018年6月から物置だった倉庫の改装工事を行っています。改装後はギャラリー、日用品店、本屋、CDショップなどが主な用途です。

ギャラリーの企画第一弾として、7月13日から名古屋のとわでざいんの展示販売がありますが、工事はまだまだ終わりません。頑張ります。

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元々、右に大きな機械と左に大きなタンクがあり、沢山の荷物を置いていました。それを分解したり、溶接で外したり、別のところに片付けたりしました。



大工さんに壁と天井に断熱材を入れてもらい、ペンキを塗る部分の鉄骨の錆びをグラインダーに鉄のたわしみたいなものを付けてとりました。天井の錆取り作業中に三脚から落下しましたが、打撲ですみました。



仕事を辞めたばかりだという“いくやん”が突然赤石商店に来てくれて、改装を手伝ってくれることになりました。ギャラリー部分の鉄骨を塗ってくれています。僕より丁寧で、仕上がりが綺麗でした。



こ玉で買った階段がジャストフィット!



トタンにグラインダーで傷をつけたり、踏んだり、金槌で叩いたり、サンポールをかけたり、雨風にさらしたりしました。



ギャラリー部分には有孔ボードを貼って、塗装しました。右下に写っているのが“ひるまん”。今回の大工さん兼デザイナー兼相談役です。設計や内装など、全部ひるまんと話しながら決めていきました。



テナント部分には床を作り、壁にはエイジングしたトタンを貼りました。



トタンはこんな雰囲気を目指していましたが、こんなかっこよくはいかないもんです。



埼玉から“あっちゃん”が来てくれて、四日間の滞在中に天井を貼ってくれたり、二階部分の床を貼ってくれたりしました。ありがと!



日用品店のカウンター付近と二階の本屋の壁は漆喰にすることに。白だとつまらないので、色のつくものを適当に混ぜようと、腐った柿渋と墨汁を入れると願ってもない良い色に仕上がりました。

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前編終了。いい感じにはなってきました。引き続き頑張ります。

としのり