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食べる

昨日東中野のタイ料理やさんに行ってきた。
やすくておいしいらしいが、「入店」が難しい店。
席があいてていも店員が疲れていれば入れないし、
予約できるけど5千円のコースだし、
ちなみに昨日は休みでした(終)
5千円握り締めて今度こそ…
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先日夫がつぶやいていたある高校の「命と食」にかかわる番組のこと。
高校生が卵から孵化させた鶏を育て、最後には食べるというもの。
この番組が放送されたとき、確か物議を醸していたなあというのを思い出した。
で、みてて衝撃だったのは、そのお肉を料理してる段階で生徒たちが「クリスマスの肉だ~」とか「おいしそ~!」
とか笑顔になっているところだった。
育てた鳥を自らの手で殺めるとき、嗚咽が出るほど泣いてその現実を直視できないほどだったのに。
自分たちの気持ちがこもったお肉。大切そうに食べていた。
「食べる」という行為がどれだけ根本にあるか。
妙に納得もしてしまった。
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リスクなしに変われることなんてない。
変化に伴う痛みやちょっとした試練が怖ければ
もうずっとそこに居続ければいい。
流れが止まりそうになったらこの言葉を思い出してます。
さてブックオフいってこよー。
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