催し物

上映会|「モンテッソーリ 子どもの家」
2021年10月14日(木)~ 10月18日(月)上映!小さいお子様も歓迎!

■ストーリー
アンネ・フランクから、英国ロイヤルファミリー、Amazonのジェフ・ベゾスやGoogleのラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリンら米大手IT企業の創業者、Wikipedia創始者のジミー・ウェールズ、そして藤井聡太棋士といった錚々たる著名人が受けたことで知られる《モンテッソーリ教育》。イタリア出身のマリア・モンテッソーリが20世紀初頭に考案し、世界中に普及しているこのメソッドとは、一体どんなものなのだろうか?

 本作は、北フランスのルーベにあるフランス最古のモンテッソーリ学校の幼稚園のクラスに2年3カ月にわたって密着。そこでは、心地よく整えられた環境の中で、子どもの自主性を尊重する先生の指導のもと、2歳半~6歳の28人が自由に活動している。水差しの中身を測ったり、花の茎をハサミで切ったり、お料理やアイロンかけなどの作業をしたり、マットと格闘したり!ユニークな教具の中から自らが選び、夢中で“お仕事”に取り組むことで、子どもたちは自発的にさまざまなことをのびのびと学んでいるのだ。

 監督のアレクサンドル・ムロは、自身の娘の誕生をきっかけに「娘の好きにさせるのと親が考えるのとでは、どちらが正しいのか?」という疑問に突き当たったことから教育に関心を持ち、マリア・モンテッソーリの教育法と出合ったという。1907年、ローマの貧しい地区に“子どもの家”を開設し、3歳から6歳までの子どもたちを50名ほど受け入れたモンテッソーリは、子どもたちの集中力に着目し、革新的な教育法を提唱。約1世紀を経た今も彼女の哲学は人々に大きな影響を与え、それを実践する教育施設も増え続け、現在では140を超える国に及ぶといわれている。

 未来をつくる子どもたちの無限の可能性と教育の大切さ、そして、彼らは単なる「ちいさな大人」ではなく、社会の一員であり、平和の担い手でもあることを再発見させてくれる、珠玉のドキュメンタリーである。


■予告編



■作品情報
監督・撮影・録音:アレクサンドル・ムロ
日本語吹替:本上まなみ/向井 理
原題:Le maître est l’enfant
日本語字幕:星加久実
日本語字幕監修:田中昌子、大原青子
公式HP :montessori-movie.jp
© DANS LE SENS DE LA VIE 2017
配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント
2017年/フランス映画/105分/カラー/ビスタ/5.1ch


■会場
赤石シネマ(赤石商店内)
長野県伊那市東春近22-5


■上映日時・予約状況(9月5日 7時現在)
・2021年10月14日(木)
10:00 – 11:45 〇
13:30 – 15:15 〇

・2021年10月15日(金)
10:00 – 11:45 〇
13:30 – 15:15 〇

・2021年10月16日(土)
10:00 – 11:45 〇
13:30 – 15:15 △

・2021年10月17日(日)
10:00 – 11:45 △
13:30 – 15:15 〇

・2021年10月18日(月)
10:00 – 11:45 〇
13:30 – 15:15 〇

〇 空きあり
△ もう少し
✕ 空きなし


■定員
8席


■料金
・一般 1500円
・学生 1200円


■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「映画鑑賞希望の旨」「希望日時」「氏名」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了致します。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに、件名に「モンテッソーリ」、本文に「希望日時」「氏名」「電話番号」「予約人数」を記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。


■ご予約・お問い合わせ
・電話 090-5705-7217
・メール akaishi.shouten@gmail.com


■注意事項
※定員に限りがあるため、日時がお決まりの方は早めにご予約ください。
※入場は予約者優先とさせていただき、席に空きがある場合のみ当日入場が可能となります。
※余裕を持って上映を開始したいため、上映時間の10分前にはお越しいただくようお願い致します。
※学生の方は学生証の提示をお願いします。
※マスクをご持参いただくようお願い致します。
※当上映会は小さいお子様も歓迎します。賑やかになる回もあるかもしれませんがご理解いただけると幸いです。