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がんばれ兄ちゃん


4月3日の朝早くに第二子が無事に生まれました。男の子です。

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出産予定日の10日ほど前から、母親が岡山から来てくれてたくちゃんの面倒を見てくれたので、身重な幸希はすごく助かっていた。

出産予定日の7日ほど前に、赤石商店のことについて幸希と言い合いをし、口を利かなくなった。こんな時期になにやっとんだろう、オレ。

そして、あまり口を利かないまま予定日の早朝。赤石商店で宿直をしていた僕の携帯電話に幸希から着信が。

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としのり「(陣痛きたかな?)もしもし!」

幸希「(オギャー!オギャー!)生まれたわ。」

としのり「え?なんで?(立ち合いたいって言うとったがん、、、)」

幸希「いや、そういう方向性で。」

としのり「(マジ意味わからん)わかった。」

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助産所に着いて30分ほどで生まれたらしい。僕が到着した時、幸希は思っていた以上に元気そうで安心した。ケンカしていたことが、お互いにどうでもよくなっていたことにもちょっと安心した。

生まれたばかりの子を抱いて顔をよく見てみる。泣くと物凄くしわくちゃで大丈夫かなと焦ったけど、泣き止むとたくちゃんが生まれた時と似ていたので嬉しくなった。

その後、お母さんとたくちゃんが登場して、赤ちゃんをいい子いい子と頭を撫でてくれたのが微笑ましかった。

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これからは、とにかくお兄ちゃんがヤキモチをやかないように気を付けながら次男を育てなくてはならないらしい。長男は長男という生き物で、長男らしく育てなくていけないらしい。がんばれ兄ちゃん。

今回の出産にあたり、よく聴いていたハンバートハンバートの「家族行進曲」。生まれてくる二人目の子が主役なのにどうしても一人目のたくちゃんに目がいってしまう。2曲目に収録されている「がんばれ兄ちゃん」は、そんな気持ちにハマって何度も聴きました。



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次男の名前はハンバートハンバートの佐藤良成さんからいただいて、埋橋良成が今のところ有力。字画数占いも最高だそう。

4人になった埋橋家を今後ともよろしくお願いします。

としのり