催し物

映画「まるでいつもの夜みたいに」
2018年3月10日(土)、11日(日)、14日(水)上映!



「まるでいつもの夜みたいに」
~高田 渡 東京ラストライブ 2005年3月27日 日曜日~

この映画に長い解説はいらない。

とにかく、高田渡さんの東京ラストライブは凄かった。2005年3月27日(日曜日)のことだ。歌いはじめたころの渡さんのような、ギター一本の単独ライブだった。

その夜、高円寺の居酒屋に集まった30人余りの観客はしあわせだった。全国の小さな店や大きなホールを旅するなかで磨きに磨きあげられた渡さんの歌に酔いしれ、焼酎をちびりちびりやりながら発する絶妙な間合いの話術に大笑い。夢のような時間が流れた。このライブのあと、北海道ツアー中の2005年4月4日(月曜日)に倒れた渡さんは、その12日後、56歳でコノヨニオサラバシタ。

あれから12年になる。でもね、この映画をスクリーンに投影すると、そこに最後までフォークシンガーらしい生き方を貫き通した渡さんが、“まるでいつもの夜みたいに”登場し、歌い、語る。タカダワタルハ、イキテル!


■予告編



■作品情報
出演:高田 渡、中川イサト、中川五郎
監督・撮影・編集:代島治彦
語り:田川 律
題字・絵:南 椌椌
ピアニカ演奏:ロケット・マツ
整音:田辺信道、滝澤 修
宣伝美術:カワカミオサム
配給協力:アップリンク、TONE 
製作・配給:スコブル工房
2017年/日本/デジタル/カラー/74 分
website: https://www.takadawataru-lastlive.com/

■プロフィール
高田 渡

1949年、岐阜県に生まれ東京に育つ。中学卒業後、昼間は印刷会社で働き夜は定時制高校に通う生活を送る中、アメリカのフォークソングに傾倒し曲作りを始める。68年、フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目され、翌年「高田渡/五つの赤い風船」でレコードデビューを果たす。自作のほか、明治・大正・昭和の演歌師や山之口貘をはじめとする詩人の現代詩に曲をつけたスタイルを確立する。そんな独自の手法で日本のフォークソングを次々と作り出し、40年近く全国各地で唄い続けた。2004年には音楽ドキュメンタリー映画『タカダワタル的』が公開され、同名のサウンドトラックもリリースされる。翌05年4月、公演先の北海道で急逝。享年56歳。

参考文献:http://www.altamiramusic.jp/works/takada.html


■会場
赤石シネマ(赤石商店の敷地内にある蔵)
長野県伊那市東春近22-5


■上映日時・予約状況(3月14日 9時現在)

・2018年3月10日(土)
10:00 – 11:20 〇
14:00 – 15:20 ✕
19:00 – 20:20 〇

・2018年3月11日(日)
10:00 – 11:20 〇
14:00 – 15:20 〇
19:00 – 20:20 〇

・2018年3月14日(水)
10:00 – 11:20 △
14:00 – 15:20 ✕
19:00 – 20:20 〇

〇 空きあり
△ もう少し
✕ 空きなし


■定員
15名


■料金
・一般1500円
・学生1200円


■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「映画観覧希望の旨」「希望日時」「氏名」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了致します。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに、件名に「高田渡」、本文に「希望日時」「氏名」「電話番号」「予約人数」を記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。


■ご予約・お問い合わせ
・電話 0265-96-0370
・メール akaishi.shouten@gmail.com


■注意事項
※定員に限りがあるため、日時がお決まりの方はお早めにご予約ください。
※入場は予約者優先とさせていただき、席に空きがある場合のみ当日入場が可能となります。
※ご近所様の迷惑にならないよう、会場付近での私語は極力お控えください。
※余裕を持って上映を開始したいため、上映時間の15分前にはお越しいただくようお願い致します。
※学生の場合は学生証の提示をお願いする場合がございます。
※受付にウェルカムドリンクとしてウィスキーを用意しておきます。飲める方は飲んでください。