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岡山滞在記録

お久しぶりです。

というのも、聞き飽きましたね。

あれよあれよと秋もすぎ、今週末は雪マーク。
西山にはもう雪が薄っすら積もってます。


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さてはて。
夏の繁忙期も終わり、年越しを迎える前に恒例の「夫の実家に帰る」でした。

夫の実家は岡山県津山市。
B’zの稲葉さんも出身の津山市。
何度行っても道が覚えられない津山市。
みんなイオンに集う津山市。


そう、みんなあまり行かないであろう津山市。

長野でいう伊那市みたいで親近感が持てます。
松本だ長野市だって、口をそろえて言いますもんね。

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帰省中に二泊ほど外泊しました。
・尾道(→向島)
・島根
・鳥取
を経てきました。

私(妻)の率直な意見として真っ先に出るのは
「移動距離考えた方がいい」ということ。

まーず子供がね、外で遊びたいっきりで本屋だとカフェなどなんて
全く関係ないです。
繊細なものとか、お店の物とか、そこがどういう所だとかってのは子供には無関係ですものね。
親の都合に付き合わされてるだけですものね。
明日から自由に遊ぼう・・・そうもいかないか。

その中でも、尾道はもっと滞在したい地域でした。

尾道駅を中心にぽつぽつ集まってるなあ。という印象。
とんでもなくわかりにくい路地の先にまとまってお店がある。
空き家プロジェクト・・・なのかな。
でも、町のイケてないプロジェクトっていうよりも
自分ができることをやっている、やらされているのではなく、やっている人たちがいる。
それがどれだけ魅力を発しているか。

きっと「町全体を統一してもりあげるぞ」なんていうビジネスな概念はない。
お店やってるならビジネスにしないとなのは百も承知なんだけど、
それより先に店の色が出ていて興味が惹かれる場所が多かった。

一軒一軒の店主ともう少し掘り下げて話すことがしたいと思った。


宿泊先は短い海を渡った向島の友人宅。
そこで連れて行ってもらった場所も良かったし、
海と山のバランスも普段に無い景色で心から「いいかも・・・」の吐息が漏れた。

一週間くらい連泊したい。

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夫は地域の連携について何か思うことがあったようだ。
県をまたいで交流がある。
店側ではなく、お客さんを移動させる盛り上げ方。
やっぱり、すごいと思ったのが鳥取の「たみ」の存在。

彼の口から語られることがあるのでしょうか。
ブログに書いてほしいですよね。
告知以外の記事を。

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わたしの体力の無さから行ける所も限られた滞在でしたが
今後の赤石商店にも反映したい内容がでてきました。

やっぱり思うのは「人の力」・・・「人の魅力」
強いですねほんとに。

また会いたいと思う人ができたことは財産です。

町おこしなんて大きいことは言わないけれど
面白い人が集まってくる町ができればなと。

伊那では伊那の戦い方や魅せ方あるはずだから
自分の店を守りつつ、変化を楽しんでいきたいです。


以上寝る!