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2016年によく聴いた音楽

こんばんは。夫のとしのりです。

宿泊のお客様からオススメされた映画「運動靴と赤い金魚」を観ましたがすごかったです。この年末年始に映画を観たいけど、肝心の観たい映画が特にないという方は是非。


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では、本題に。

毎年恒例の今年よく聴いた音楽を羅列していきます。新譜を追うように聴かなくなったため、2016年にリリースされたものだけで縛るとつらいので、僕自身が2016年に知った作品の中でよく聴いた音楽を10枚挙げていきます。

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■三村京子 / いまのブルース
2015年12月にリリースされた4枚目のアルバム。雰囲気のある素晴らしい弾き語りをする女性。重みのある歌詞を自分のあれやこれやに当てはめて、聴くたびに突き刺されてました。



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■Frank Ocean / Blonde
どう好きなのかうまく言葉にできませんが今年一番聴きました。ぬるま湯にずっと浸かっているような感覚。



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■Hi-STANDARD / ANOTHER STARTING LINE
告知なしで突如リリースされた16年半振りの新作。初めて買ったCDがハイスタとブルーハーツという僕にとっては大ニュースでした。



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■Suzanne Kraft / Talk From Home
雑誌アンドプレミアムの「心を穏やかにする、音楽と旅」という号で神戸のノーシャンというお店の方が紹介していた一枚。エレクトロニカとアンビエントの間をいく聴きやすい電子音楽。緑がある時期に空の下で聴きたいな。



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■洪申豪 / メロウ
友人のチビタケに教えてもらった一枚。台湾の透明雑誌というバンドのボーカルソロ作。タイトル通りのメロウな弾き語り。年々メロウという言葉に弱くなっていく。



■International Airport / Nothing We Can Control
友人のもりぞうさんに教えてもらった一枚。パステルズのメンバーや日本人を含むグラスゴーのバンド。ふわふわゆらゆらしていて、掴み所がないのでBGMにぴったり。ジョンマッケンタイアがプロデュースということで色々が納得。Amazonで安く買えるので気になった方は是非。



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■Hermeto Pascoal / Live in Montreux Jazz Festival
赤石商店でライブをしていただいたバイオリニスト向島ゆり子さんに教えてもらった一枚。鍵盤ハーモニカの話からエルメートパスコアルの話になりました。このモントルーのライブ盤が最高とのこと。確かに最高でした。



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■Climb The Mind / 繋がる瞬間にシャッターを
友人のミッツに教えてもらった一枚。名古屋のエモーショナルロックバンド。スリーピースと思えない音とリズムと言葉が一曲一曲に詰まっていて、この5曲入りミニアルバムがちょうど腹八分目で聴き終えれていい感じ。運転中にハンドルを叩きながら、歌いながら、沢山聴かせてもらいました。



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■Alicia Bay Laurel / Music From Living On The Earth
友人のぎぼちゃんに教えてもらった一枚。聴いてすぐに好きになりました。自分は今までアリシアさんのことを知らなかったけど、ヒッピーカルチャーに精通している人には有名な方だそう。チプカとプクチカさん(伊那市でGO HEMPなどを扱う洋服屋さん)でアリシアさんの話をしたら、奥からアリシアさんの本が出てきたのでさすがだなと思いました。



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■Noël Akchoté / So Lucky
現代音楽家として知られるフランス人ギタリストが、オーストラリアのポップ歌手カイリーミノーグをトリビュートした作品。そんな説明はどうでもよくて、物思いに耽るのにちょうどいい音楽。友人やお客さんに勧めた音楽の中で、このアルバムだけはいつも反応が良かったなあ。



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振り返ってみると、友人にたくさん音楽を教えてもらっているなあ。音もだちの皆様、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

としのり

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【以前のよく聴いた記録】

※2015年
http://akaishi-shouten.com/archives/360
※2014年
http://akaishi-shouten.com/archives/278
※2013年
http://my-best-album.tumblr.com/page/4
※2012年
http://my-best-album.tumblr.com/page/17