催し物

LIVE|第一回インドナイト 「ショッタノンド来日公演ツアー」

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全国のインドファンの皆さま、カレーファンの皆さま、エキゾ音楽ファンの皆さま。

赤石商店でインドナイトを行います。

インドと聞いてドキドキする方はみんな集合。

以下、詳細です。

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第一回インドナイト「ショッタノンド来日公演ツアー」

ショッタノンドさんが全国11ヶ所をまわる来日ツアーに赤石商店も組み込んでもらいました。

赤石商店でのイベントは二部制を予定しております。

19時からの1時間はショッタノンドさんが作ったカレーを頂きながら、インドの文化や生活などについてお話を聞いたり、こちらから質問をしたりして、インドの知識を深めたいと思います。ショッタノンドさんの奥様が日本人の方ですので通訳をお願いします。この際に色々と聞いてみましょう。

20時からの1時間はショッタノンドさんと奥様による演奏や歌の観賞です。YouTubeの映像を観ていただくとわかると思いますが、本格的なライブです。一体自分は今どこにいるんだろう、そんな錯覚を覚えるような夜になればいいなと思っています。



■日時
2016年10月7日(金)
18:00開店 19:00開演
21:00終演 22:30閉店

■会場
赤石商店 長野県伊那市東春近22-5

■料金
大人¥2,500 学生¥1,500

■定員
25名

■予約方法
・電話の場合
下記の電話番号宛てにご連絡をいただき、「氏名」「電話番号」「予約人数」をお伝えください。その場でご予約が完了致します。

・メールの場合
下記のメールアドレス宛てに「氏名」「電話番号」「予約人数」を本文にご記入いただき、送信ください。赤石商店からの返信をもって予約受付完了とさせていただきます。

■連絡先
0265-96-0370
akaishi.shouten@gmail.com

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Satyananda Das Baul(ショッタノンド・ダス・バウル)
http://satyanandabaul.blogspot.com/
歌、踊り、ektara(エクタラ)、duggi(ドゥギ)、 ghungur(グングル)、anandalahari(アノンドロホリ)、dotara(ドータラ)、khonjori(コンジョリ) 。

インド西ベンガル州バンクラ県出身。ユネスコの「人類の口承および無形遺産の傑作」にも宣言された、ベンガル地方の伝統音楽、「バウルの詩」のうたい手。

幼い頃よりサドゥー(修行者)の道に入り、アシュラムでの厳しい修行を積みながら育つ。

Sri Bhuban Mohan Das(ブボン・モホン・ダス氏)、Sri Krishna Das(クリシュノ・ダス氏)、Maa Radharani Goswami(ラダラニ・ゴスワミ・マー)、Sri Haripada Goswami(ホリポド・ゴスワミ氏)など、生涯を通じて多くのグル(導師)に師事して培ったバウルの音楽を供に、インド全域の聖地を巡礼する。

多数の偉大な先人の詩や、自作の詩を、伝統に基づく多彩な独自のメロディーでうたい発表するなど、作曲家としても定評がある。

神秘的で深淵なバウルの哲学の持つ豊かな精神世界を表現する、そのメロディアスで広い音域を持つ歌声は、「たましいの詩声」とも評され、ダイナミックでかつ繊細な踊りとともに多くの人々を魅了し、インド国内のみならず海外にも根強いファンを持つ。

1997、1999年、WOMAD Festival(英国)、2003年、Festival of Sacred Music-聖なる音楽祭-(ドイツ、ベルリン)、2007、2008年、Mime Festival(韓国、春川)、2007年、Baul from Bengal 2007(日本)、2008年、アジアン・フェスタ(六本木ヒルズアリーナ)2009年、奄美皆既日食音楽祭 ECLIPSE 2009/Total soler eclipse music festival in Amami、はこだて国際民俗芸術祭 Would Music and Dance Festival in Hakodate、ひかり祭り(日本)、2010年、Sydney Writers Festival, Nine Lives Concert at Sydney Opera House(オーストラリア、シドニー)、獏原人村満月祭、山水人、Oguni Connect、みどり祭り、青空キャンプ (日本)など、海外公演歴も多数。

2008年には、アリオン音楽財団の飯田一夫氏と、和光大学の村上和幸教授の協力で、パキスタンのドーリー楽団、「ファイブスター・ミュージック・グループ」と、主に「六本木ヒルズアリーナ・アジアン・フェスタ」などで共演し、また、よろずエキゾ風物ライター・サラーム海上氏と、村上和幸教授をナビゲーターに擁した、東中野ろまらくだでの共演ライブは、旅するプロデューサーこと久保田麻琴氏によりライブ録音され、そのライブ音源は、NHK FMでもオンエアされるなど、話題を呼んだ。

また、日本のインディーズレーベル、「キコリレコーズ」の今井隆氏録音・プロデュースによるCD『Satyananda Das in Tokyo(2004)』『Satyananda Das Baul sings Bhaba Pagla(2009)』『Satyananda Das Baul sings Lalon(2010)』などがリリースされている。
http://www.kikorirecords.com/contemporary-baul-series-cd/

2014年と2015年には、ヨーロッパ・ツアーで、フランス、スイス、イタリア、スロベニアにも訪れ公演した。今年2016年も日本ツアーの後、10月の終わりから12月中旬にかけて、ヨーロッパ・ツアーを予定している。